読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【サンムーンS2使用構築】リザードン検定が大事?なんだかんだ欠陥構築【最高2024最終2000】

お久しぶりです。るうまもです。

シーズン2お疲れさまでした。

今回も無事2000を達成できたので構築記事を書いていきます。

本当はサブロムで使っていた、色々調整した構築を載せたかったのですが1941と力及ばなかったのでほぼ極振りのパーティーですが紹介していきます。

f:id:shikatomo:20170321222200p:plain

f:id:shikatomo:20170321215350j:plain

コンセプトはマンムーでステロを撒いてリザードンで全抜きを狙い、全抜きできなかった際にボーマンダの枠にスカーフカプ・テテフを採用して勝っていくものでした。シーズン序盤はそれで押し切れたのですが、だんだんカプ・テテフリザードンの通りが悪くなってきたため、パーティーで重い炎を止める&サイクルに組み込めるボーマンダを採用してサイクル重視の構築に仕上がりました。

<個体紹介>

f:id:shikatomo:20170322011940g:plain

リザードンリザードナイトY

性格:おくびょう 特性:ひでり

技構成:だいもんじ めざめるパワー氷 ソーラービーム ニトロチャージ

実数値: 153-92-98-161(252)-106(4)-167(252)

メガ進化後153-110-98-211-136-167

 

今回軸として選んだメガ枠。

ステロ展開から有利対面でニトロチャージで加速し、全抜きをねらった。いじスカガブリアスの上をとり、耐久に振ってないガルーラは同速勝負に勝てばひでり下のだいもんじで倒せるため最速とした。パーティー的に重いカバルドンソーラービームではおとせないためあらかじめ削っておく必要があった。(バンギラスも同様)ハッサムテッカグヤなどの他のポケモンで崩せない鋼枠がいた場合のみ選出するようにした。

 

f:id:shikatomo:20170117213349g:plain

マンムーきあいのタスキ

性格:ようき 特性:あついしぼう

技構成:こおりのつぶて つららばり じしん ステルスロック

実数値:185-182(252)-101(4)-x-80-145(252)

 

ステロ担当。相手のパーティーにリザードンがいる場合先発で出してくるため、事前にリザードンXだと判断した場合出して初手は強気にじしんを押していった。(リザードンXに展開されると全滅するためヤンキー必須)また、バンドりマンダ相手の場合にはこいつのタスキを最後までとっておく動きをした。レート終盤では使い勝手が悪かったためほぼみせポケモンとして、ボーマンダガブリアスをけん制した。正直、環境的にこの枠はテラキオンが刺さっていたと思った。

 

f:id:shikatomo:20170323135317g:plain

ギルガルド@ゴーストZ

性格:いじっぱり 特性:バトルスイッチ

技構成:せいなるつるぎ つるぎのまい シャドークロー かげうち

実数値:167(252)-222(252)-70-x-71(4)-80

 

パルシェンルカリオメタグロスに対する補完枠。また受けループを崩壊させるためとおりのいいゴーストZを採用した。耐久調整をしてないため特にいうことはない。ギルガルドのZ技は強かった。

 

f:id:shikatomo:20170323183633g:plain

 ボーマンダボーマンダナイト

性格:しんちょう 特性:スカイスキン

技構成:すてみタックル りゅうのまい からげんき はねやすめ

実数値: 201(244)-157(12)-100-x-145(252)-120

メガ進化後201-167-150-x-156-140

 

炎をとめる要塞。ストッパーとしての対象が特殊が多いためほぼHDぶっぱ。補正なしバシャーモのめざ氷を高乱2、1舞特化ウルガモスのめざ氷を低乱1で返り討ちにできた。この都合上リザードンXには鬼羽型でない限り勝てなかった。じしんがほしい場面はあったがHBぶっぱのカプ・レヒレを中乱2で倒せる最大火力のすてみ、やけどをもらうことも多かったのでからげんきを採用した。

 

f:id:shikatomo:20170323191455g:plain

ナットレイ@たべのこし

性格:のんき 特性:てつのトゲ

技構成:ジャイロボール まもる タネマシンガン やどりぎのタネ

実数値:181(252)-114-201(252)-x-137(4)-22

 

ORASから愛用の完全物理受けマシーン。ギャラドス・カプ全般・ミミッキュなど役割が多く、選出率はトップだが炎タイプの積みの起点になることを恐れて上のポケモンがいない場合はあえて選出しないということも大切である。HP管理が最も大切なポケモンのため交換読みやどりぎは重要である。

 

f:id:shikatomo:20170323195809g:plain

パルシェン@おうじゃのしるし

性格:いじっぱり 特性:スキルリンク

技構成:こおりのつぶて つららばり ロックブラスト からをやぶる

実数値:132(52)-161(252)-200-x-65-116(204)

 

全抜き性能をもったエース。(しるしの不正は無限の可能性)

Sはからやぶ後準速ガブリアス抜き。HBは補正有りガブの岩封+からやぶ後岩封を高乱数でたえれる。

雑に先発に投げて不利対面では引く。(カバルドン入りには絶対に先発で出す)ここでもリザードンの見極めが重要で、Xの場合攻撃を耐えて返しのロックブラスト+つぶてで高乱数で倒すことができる。こちらがからを破って相手が竜舞をしてきた場合、最速だと負けてしまうため欲を出さずにリザードンを倒すことが最優先となる。しるしのおかげでポリ2・ドヒドイデテッカグヤを突破して全抜きすることも多々あり助けられた。

 

このシーズンからポケバンク解禁となり、さんざんリザードンに苦しめられました。HCポリ2に3タテされたりテラキオンに好き放題されたりと欠陥だらけであったためあまり参考にならないパーティーで申し訳ない限りです。

S3でも2000突破し、悲願の2100を達成できるように頑張ります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

失礼します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サンムーンS1使用構築】 ルカリオ軸サイクルパ 【最高最終2057】

はじめまして、るうまもと申します。

シーズン1お疲れさまでした。

サンムーンから2000をのせたら構築記事を書いていこうと思います。

初めての投稿で至らぬ点が多いと思いますが最後まで読んでいただけると幸いです。

それではパーティー紹介していきます。

 

f:id:shikatomo:20170117205752p:plain

f:id:shikatomo:20170117201009j:plain

 <個体紹介>

f:id:shikatomo:20170117210310g:plain

ルカリオルカリオナイト

性格:おくびょう 特性:てきおうりょく

技構成:はどうだん しんくうは ラスターカノン あくのはどう

実数値:145-x-109(4)-192(252)-90-180(252)

 

今回の軸となるメガ枠。

シーズン当初は特殊型はあまり刺さらないと言われ、またスカーフのカプ・テテフが多いことから使うことを考えていなかったが、環境の変化によってスカーフテテフが減ったため保険としてパーティーにベトベトンをいれることにより、カプ・テテフと対面してもムーンフォースを耐えれるためラスターカノンで突っ張ることができた。

シーズン後半に多かったガルーラに強く、テッカグヤも耐久振りであれば一撃耐えることができた。交代読みでカプ・コケコにラスターカノンがはいればしんくうはで落とせるためガルーラスタンにはある程度強かった。

積む展開がなかったためわるだくみ抜きでギルガルドに有効でワンチャンひるみの追加効果のあるあくのはどうを採用した。

 

f:id:shikatomo:20170117213349g:plain

マンムーとつげきチョッキ

性格:いじっぱり 特性:どんかん

技構成:こおりのつぶて つららばり じしん じわれ

実数値:201(124)-191(188)-100-x-105(196)-100

 

電気の一貫を切る地面枠。

補正なしカプ・コケコのくさむすびを2回耐えるようにHとDに振り、物理でもサイクルを回せるように多めにHにあてた。

 

f:id:shikatomo:20170117220343g:plain

ベトベトン@くろいヘドロ

性格:しんちょう 特性:どくしゅ

技構成:ダストシュート はたきおとす かげうち みがわり

実数値:209(228)-126(4)-96(4)-x-147(108)-91(164)

 

カプ系、ポリゴン2、Sの振っていないギルガルドとテッカグヤ、そしてこのパーティーに出てきやすいゲンガーをみる枠。

珠特化カプ・テテフのムーンフォースを高乱数2耐えでき、このベトベトンよりも遅いギルガルドとテッカグヤには上からみがわりをすることで様子見できる。テッカグヤに有効打がない場合3タテにできることもあった。

 

f:id:shikatomo:20170117222748g:plain

ポリゴン2@しんかのきせき

性格:ずぶとい 特性:ダウンロード

技構成:ほうでん れいとうビーム どくどく じこさいせい

実数値:192(252)-x-156(252)-125-116(4)-80

 

おなじみのHBポリ2。ルカリオ以外のメガ進化やガブリアスに受けだすことができるサイクルにおいて要の物理受け枠。

z技がぽんぽんくるのでHP管理が一番重要。

 

f:id:shikatomo:20170117224404g:plain

カプ・レヒレ@たべのこし

性格:ずぶとい 特性:ミストメーカー

技構成:ムーンフォース なみのり めいそう みがわり

実数値:177(252)-x-167(132)-122(52)-158(60)-107(12)

 

メガルカリオ、マッシブーン、フェローチェなどの格闘タイプやウインディー、カプ・レヒレ、トリトドンをみる枠。

Sは最速ガラガラ抜き。Bはメガルカリオインファイトを確定2耐え。

他のカプ系に強くないため選出率は低いが上のポケモンが対戦相手のパーティーにいる場合には確実に選出した。

 

f:id:shikatomo:20170117231228g:plain

ファイアロー@ホノオz

性格:しんちょう 特性:ほのおのからだ

技構成:フレアドライブ おにび ちょうはつ はねやすめ

実数値:178(196)-101-91-x-123(180)-163(132)

 

ハッサムやミミッキュの積み物理、テッカグヤに強い。

Sは最速ミミッキュ抜き。

orasで流行ったHDアローを使いたくて調整した。最初はラム持ちでニトロチャージを採用していて、1サイクル目に交代先(カプ・コケコが主)におにびをまき、2サイクル目にニトロチャージをうつことでカプ・コケコの上からはねやすめをすることができ、エレキフィールド下の10万ボルトも50%程のため受けきることができたが、交代先に高火力をぶつけたほうが良いと感じたためホノオzを採用。

z技で無振りコケコに8割程度しかきかないこととあまり特殊受けすることがなかったため、性格いじっぱりでSを最速ガブリアス抜きまで振って残りをAに振った方が良いと感じた。

 

使えるポケモンが限られ、慣れないz技に苦しめられるS1でしたがなかなかに楽しいシーズンでした。

ここまで読んでくださりありがとうございました!。

何か質問等あったらtwitter→@ruumamodesuまでお願いします。

失礼します。